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Q61 関節リウマチ
階段状変形;中下位頸椎の他椎間罹患例で複数の椎間が前方すべりを起こしたもの
外側環軸関節の骨破壊が進行すると垂直亜脱臼や頭蓋底嵌入が生じる

Q62 特発性側弯症について
a.○思春期側弯症が最も多い
b.○
c.×学童期側弯症は3-10歳までの間に発症、急速に進行する症例が多い
d.○
e.×思春期側弯症は右凸胸椎側弯の頻度が高い

Q63
a.×下位胸椎部が好発部位
b.×中高年に多い
c.d.e.○

Q64
a.○
b.×自転車漕ぎは腰椎前屈なので症状改善
c.×SLRは陰性であることが多い
d.○
e.○

Q65
a.b.c.d.○
e.座骨神経痛を伴う腰痛では安静と活動性維持に明らかな差はない(腰痛診療ガイドライン2019

Q66
a.×小児に好発するのは化膿性椎間板炎(小児期は椎間板に血流あり)
b.○
c.×椎体に好発
d.○
e.×椎体に波及すれば狭小化する

Q67 発育期腰椎分離症
a.×男子>女子
b.c.d.e.○

Q68 転移性脊椎腫瘍
a.○
b.× 予後不良;肺、食道、胃、 膀胱、膵、骨肉腫、肝、胆嚢など
c.d.e.○

Q69
a.× 硬膜外腫瘍では転移性脊椎腫瘍が多い
b.○ 神経「膠」腫には上衣腫や星細胞腫が含まれる
c.× 硬膜内髄外腫瘍では神経鞘腫と髄膜種が45%ずつで同じくらい
d.○ 
e.× 腫瘍が脊柱管内・外に発育したものを砂時計腫と呼ぶ

Q70 大腿骨頭すべり症
a.× 大腿骨骨端部が頚部に対し後下方へ転位する
b.c.d.e.○

Q71
骨盤骨切り、骨移植し臼蓋の引き下げ→Salter骨盤骨切り

Q72 特発性大腿骨頭壊死症
a.× 男性では40代、女性では30代
b.× 危険因子はステロイドとアルコール
c.× crescent signは骨折像
d.○
e.× 臼蓋外縁を超えるのはtype C-2

Q73  特発性大腿骨頭壊死症
typeA,Bなどでは保存加療
手術;骨頭穿孔術、各種骨移植術、各種骨切り術、人工骨頭置換術、人工股関節置換術

Q74 Q&A6-3-19に類問あり
a.× 塊状骨移植は正常な骨組織になるのに2-3年かかり、その間の荷重は危険
b.× 臼蓋側の骨母床が悪い状況で良好なセメンティングは困難
c.d.e. ○

Q75 急速破壊型股関節症
a.○ 65歳以上の高齢者、女性に多い
b.× 大半は片側
c.○ 強い疼痛を訴えるが拘縮は軽度
d.× 診断基準に「X線学的に比較的正常な股関節に発症すること」
e.× 所見としては関節裂隙狭小化と軟骨融解、骨頭臼蓋の骨軟骨破壊

Q76
a.○ 
b.× 壊死巣が骨頭外側にあるなら外反骨切りを行う
c.d.e.○

Q77
a.× O脚になるのでFTAは180°以上
b.× OAは関節軟骨が病変主座
c.× 脛骨は外旋
d.e.○

Q78
a.× 十分なインサートが挿入できるような骨切りを ポリエチレンは6mm以上が望ましい
b.× 特にエビデンスなし
c.× 特にエビデンスなし
d.× 術後荷重軸優先
e.○ 大腿骨、脛骨コンポーネント共に外旋位が良い

Q79 膝特発性骨壊死
   局所に加わるストレスを軽減する保存加療が優先

Q80 足底腱膜炎
a.○
b.○
c.× 足底腱膜付着部内側の圧痛
d.× 骨棘との関連性は認めない
e.○